こんにちは。
目標達成と課題解決のコンサルタント、片野由美子です。
こちらは、2018年2月20日のリライトです。
今年は冬らしい天気も少なく、暖かい日が多いですね。
久しぶりにお雛様を飾りました。
もうお内裏様とお姫様の2体しか残っていないのですが、美人顔ではなく、幼顔で可愛い顔の雛人形で、とても気に入っています。
そして、すこーしお姫様の方が大きく見えるところもお気に入りです(笑)。
子どもの頃は、祖母や母が毎年飾ってくれました。
私は、お雛様が出ると、お菓子もたくさん出てきて嬉しかった気持ちを覚えています。
充分に歳を取って、お雛様に対して改めて思うことは女の子のお雛様、男の子の五月人形や兜には先祖の思いがたくさん詰まっているということです。
私の母は子どもの頃に東京大空襲で、自分のお雛様は失ってしまったそうで、私のために雛人形を飾るのが喜びであったようです。
女の子がいなかった祖母は、自分の家に毎年お雛様を飾れることがとても嬉しかったそうです。
そんな母や祖母の気持ちも載せてお雛様を愛でようと思います。
良い歳の大人こそ、この時期はお雛様を飾って先祖からいただいた自分への思いに感謝する良い機会ですね。
皆さんもぜひ!